【NBA】コリン・セクストンがキャブスを去る?【トレード・移籍の噂】

どうも、たける(@dime_time_life)です。

今回は「BleacherReport」や「FADEAWAY WORLD」などでニュースになっている、コリン・セクストン放出の噂についてまとめました。

参考

Collin Sexton Trade Rumors: Cavs PG Mentioned as Candidate to Move During Offseason | Bleacher Report | Latest News, Videos and Highlights

Report: NBA executive suggests Cavs may consider trading Collin Sexton | Cavaliers Nation

NBA Rumors: Cleveland Cavaliers Could Move Collin Sexton - Fadeaway World

 

それでは早速見ていきましょう。

 

常に全力でコートを駆け回る「ヤングブル」 

 

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まずは、コリン・セクストンについて。

クリーブランド・キャバリアーズ所属のガード。

現在22歳、体格は、185.4cm / 86.2kg。

今シーズンは、平均24.3得点、4.4アシスト、FG成功率47.5%、3P成功率37.1%を記録。

セクストンのプレイスタイルを一言で表すなら、ニックネームの「ヤングブル」という名の通り、ファイターが最も適しているでしょう。

オフェンスでもディフェンスでも手を抜かず、常に全力を尽くし、ガッツあふれるハッスルプレイを見せてくれます。

1対1が得意で、優れた運動神経を生かした力強いドライブを駆使し、ペイントエリアからのレイアップ、またはミッドレンジからのフローターで得点を量産。

ドリブルスピードがかなり速く、リバウンドを取ってからあっという間に相手ゴールに迫り、コーストトゥコーストを軽々と決めることができます。

 
シュートアテンプトの内、2Pは76.1%、3Pは23.9%となっていて、スリーポイントはあまり多くは打ちません。

また1、2年目の時は周りに全くパスを出さず、ボールを独占するプレイヤーと認識されがちでした。

しかし今季は、主にシューティングガードでプレイしたにも関わらず、4.4アシストを記録し自身が成長したところを見せました。

今シーズン、平均24.0点以上およびアシスト4.0以上を達成したシューティングガードは、セクストン含め5人しかいません。

 

セクストン移籍の噂の発端

 

では、なぜ成長著しい年3年目のガードがトレード候補になっているのか。

1番大きな理由としては、チームのサラリー事情が関係しています。

キャブスにはどうしても手放したくない選手がいます。ジャレット・アレンです。

キャブスに加入して以来、出場した51試合中40試合に先発出場し、1試合平均13.2得点、9.9リバウンド、1.4ブロック、FG成功率60.9%を記録しました。

23歳のアレンは、キャブスが獲得したときに期待されていた、才能ある選手へと順調に成長しています。

そんなアレンにキャブスは最大級の期待を込めて、5年1億2500万ドルの契約延長をオファーする予定だと、あるNBAエージェントは話しています。

契約延長が成立した場合、年2500万ドルのサラリーが5年間サラリーキャップに含まれることになります。

そして、さらにもうひとつ問題があります。

それはケビン・ラブの大型契約です。

ラブはあと、2年約6000万ドルの契約が残っており、こちらもキャブスのサラリーを圧迫している要因になります。

おそらくですが、セクストンもマックス契約を望むことでしょう。

今シーズンの成績や、成長具合、伸びしろを加味しても、大型契約に値する選手だとキャブス側も理解していると思います。

しかしこの財政状況のなか、セクストンにマックス級の契約は結んでしまえば、後々に他の選手との契約しづらいシチュエーションを作ってしまうことになります。

このことからセクストンとは契約延長せず、トレードしたほういいんじゃないか?ということになっているのです。

 

まとめ:セクストンの生きる道は・・・

 

セクストン移籍の噂について見ていきました。

正直なところ、セクストンが活躍できているのは、キャブスにいるからだと思うところがあります。

他のチームにいたら、まずスタートでは出られないかと。

メンタルの強さとかエネルギッシュなプレイとかは、すごく魅力的です。

だけどやっぱり球離れの悪いガードは敬遠されがちなんですよね。

そんなセクストンが一番活きる起用方法は、シックスマンなんじゃないかなと思います。得点能力高いしルー・ウィリアムスみたいな感じで。

スコアリングとハッスルプレイで流れも変えれますし、すごくぴったり。

それを受け入れることができたら、キャブスも残留して欲しくなると思います。

もちろん年俸は希望額より下がることにはなりますが。

それが嫌だったら、評価が高くてより高い年俸出してくれるチームに移籍したほうがセクストンのためになると思われます。

合いそうなのは、ニックス、ヒート、ウィザーズあたりかなぁと。

ニックスとヒートにはセクストンの『熱さ』がすごくマッチしそうだし、ウィザーズは控えガード補強できてなによりラッセル・ウエストブルックとめちゃ仲良くなりそうです(笑)

僕的には、セクストンはほぼ確実に移籍することになるだろうと感じました。

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以上、コリン・セクストンの移籍の噂についてでした。

今回も最後まで、読んでいただきありがとうございます。

このトレードには賛成!とか、自分だったらこの選手を取る!など意見がもしありましたら、ぜひぜひコメント欄にてお聞かせください。

それでは。