【NBA】オフにトレードされる可能性が高い20人の選手たち(後編)【トレード・移籍の噂】

f:id:kudotake6275:20210625001221p:plain

20 NBA Players Most Likely to Be Traded This Offseason - Fadeaway World

 

どうも、たける(@dime_time_life)です。

今回は「FADEAWAY WORLD」より、オフにトレードされる可能性が高い選手の噂についての記事がありましたので、詳細を追っていきたいと思います。

題して、「オフにトレードされる可能性が高い20人の選手たち(後編)」です。
20人を一気にまとめるのはちょっと長いので、10人ずつを前半と後半に分けてブログをあげます。

※前編はこちら※

dime-time-life.com
それでは見ていきましょう。

参考

20 NBA Players Most Likely to Be Traded This Offseason - Fadeaway World


 

 

11.マイルズ・ターナー

 

youtu.be

 

マイルズ・ターナーは、ドマンタス・サボニスとの共存問題が解決しないため、一年中トレードの噂で持ち切りでした。

ターナーは今シーズン、平均12.6得点、6.5リバウンド、3.4ブロック(リーグ1位)を記録しました。

ストレッチファイブ(キャリア3P成功率35.2%)としても非常に有能です。

ロサンゼルス・レイカーズは、アンドレ・ドラモンドとモントレズハレルがチームを去る可能性が高いですが、ターナーが代役になれることでしょう。

そうでなければ、クリッパーズとマーベリックスはターナーを獲得して、ディフェンス力を大幅に向上させることができます。

移籍先候補:ロサンゼルス・レイカーズ、ロサンゼルス・クリッパーズ、ダラス・マーベリックス

 

12.クリスタプス・ポルジンギス

 

youtu.be

 

クリスタプス・ポルジンギスは今シーズン、非常に残念なプレイを見せ、ルカ・ドンチッチと共にチームに影響を与えることができませんでした。

ポルジンギスは、何らかの理由でマーベリックスのためにプレーすることに迷い、無関心に見えました。

その結果ポストシーズンは平均13.1得点・5.4リバウンドと、本来の能力を発揮できずにファーストラウンド敗退に終わってしまいました。

「ユニコーン」は、このオフシーズンに移籍されると予想されてます。

やる気さえあれば、ポルジンギスはオールスターのようにプレーできるので、セルティックスやホーネッツなどのチームは獲得に興味を持つかもしれません。

移籍先候補:ボストン・セルティックス、シャーロット・ホーネッツ

 

13.ジェレミー・グラント

 

youtu.be

 

ジェレミー・グラントは、MIPの候補であり、候補に挙がったのにも正当な理由があります。

万能性のあるウィングプレーヤーは、ピストンズでシーズンのほとんどをファーストオプションの様にプレイしながら、平均22.3得点・4.6リバウンドを記録しました。

グラントは優勝争いをするチームにとってはファーストオプションではありませんが、非常に優れた選手であることは間違いありません。

ホーネッツがイースタンカンファレンスで魅力的なチームを作ろうとしていますし、ウィザーズもウイングの強化をしようと考えています。

移籍先候補:ワシントン・ウィザーズ、シャーロット・ホーネッツ

 

14.マルコム・ブログドン

 

youtu.be

 

マルコム・ブログドンは、平均以上のペリメーターディフェンスを発揮しながら、平均21.2得点・5.9アシスト・3P成功率38.8%を記録した、非常に優秀なプレイヤーです。

ブログドンはNBAで成功するための姿勢や考えを持っています。

マーベリックスはブログドンのプレーメイキングとスコアリングを使用して、ルカ・ドンチッチのプレッシャーを和らげることができます。

ペリカンズはザイオン・ウィリアムソンとブランドン・イングラムがプレーオフに連れて行くのを助けるために3番目のピースが必要です。

移籍先候補:ダラス・マーベリックス、ニューオーリンズ・ペリカンズ

 

15.ジョン・ウォール

 

youtu.be

 

ジョン・ウォールが再びNBAのコートに戻ったのを見るのは素晴らしかったですし、当初の予想よりも動けているように感じました。

ウォールのリムにアタックしたときの爆発力はいまだ健在で、今シーズンは平均20.6得点・6.9アシストを記録しました。

健康を維持できれば、明らかにまだタンクにスターパワーが残っています。

デニス・シュルーダーは移籍する可能性が高いため、レイカーズにはポイントガードが必要です。

クリッパーズはプレイオフの結果次第では、ウォールの可能性に賭ける可能性があります。

そうでなければ、ブルズが二コラ・ブーチェビッチとザック・ラビーンとの堅実なビッグスリーを構築するチャンスのために、ウォール獲得に動くかもしれません。

移籍先候補:ロサンゼルス・レイカーズ、ロサンゼルス・クリッパーズ、シカゴ・ブルズ

 

16.パスカル・シアカム

 

youtu.be

 

パスカル・シアカムはトロント・ラプターズと非常に激動のシーズンを過ごしました。

ニック・ナースHCに暴言を吐いたりと、2人の関係は「境界線を越えた」ところまで悪化したようです。

シアカムは今シーズン、平均21.4得点・7.2リバウンドを記録しており、過去数年間はフランチャイズの中心的なプレーヤーでした。

しかし、ホーネッツとブルズが興味を持っている可能性が高いので、ラプターズは次に進んで再構築する時期かもしれません。

ホーネッツはシアカム、ゴードン・ヘイワード、ラメロ・ボールでビッグスリーを構築できます。

ブルズはラウリ・マルカネンと他の資産をトレードすることで、ビッグスリーを結成することができます。

移籍先候補:シャーロット・ホーネッツ、シカゴ・ブルズ

 

17.ラッセル・ウエストブルック

 

youtu.be

 

ラッセル・ウエストブルックは今シーズン、信じられないほどのスタッツを残し、キャリアで4回目のアベレージトリプルダブルを達成しました。

ウエストブルックは間違いなくリーグで最高のポイントガードの1人ですが、チームでの成功の欠如は自身のレガシーを傷つけています。

ですので、ウエストブルックはNBAタイトルを獲得できることを証明するために、移籍するべきです。

ウエストブルックはNBAでも非常に人気のある選手であり、ジュリアス・ランドルに完璧にフィットすると思われるので、ニューヨーク・ニックスが移籍候補となります。

移籍先候補:ニューヨーク・ニックス

 

18.コリン・セクストン

 

youtu.be

 

レイカーズのファンは、コリン・セクストンがレブロン・ジェームズとアンソニー・デイビスと一緒にプレイすることを夢見ることができますが、それはカイル・クーズマ、将来の1巡目指名権、将来の2巡目指名権をキャバリアーズに譲渡する場合にのみ実現します。

そうでなければ、キャバリアーズはセルティックスまたはニックスからの将来の1巡目指名権を含む取引のために解決しなければならないでしょう。

セクストンは平均24.3得点を記録し、今シーズンのオールスターに選ばれず驚かれた選手の1人だったので、現時点でセクストンの価値は非常に高いです。

移籍先候補:ニューヨーク・ニックス、ボストン・セルティックス、ロサンゼルス・レイカーズ

 

19.CJ・マッカラム

 

youtu.be

 

CJ・マッカラムの最良の移籍先は、ルカ・ドンチッチのいるマブスです。

マッカラムは、ブレイザーズの平均23.1得点を記録しており、NBAで優秀なスコアラーの1人ですが、チームはプレイオフのファーストラウンドを突破するのに苦労しています。

HCも交代となりチームが変わろうとするなか、マッカラムはブレイザーズで最も価値のあるトレード資産です。

マーベリックスはルカ・ドンチッチと一緒にプレイする別のスターを必要としています。

またはキャバリアーズは新しいフランチャイズスターの契約を結ぶことができます。

移籍先候補:ダラス・マーベリックス、クリーブランド・キャバリアーズ

 

20.カール・アンソニー・タウンズ

 

youtu.be

 

カール・アンソニー・タウンズは、勝利を掴み切れないチームのスーパースタービッグマンです。

今シーズン平均24.8得点・10.6リバウンドを記録しましたが、ティンバーウルブズはロッタリーから抜け出すことができませんでした。

ウルブズには、タウンズのプレースタイルに合った適切なコーチ、ラインナップ、ローテーションがありません。

タウンズはゴールデンステート・ウォリアーズへのトレードを要求すべきです。

ステフィン・カリーとクレイ・トンプソンはアンタッチャブルですが、アンドリュー・ウィギンズやケリー・ウーブレjr.などの選手と将来の1巡目指名権と一緒に使用して、オークランドでスーパーチームを形成することができます。

移籍先候補:ゴールデンステイト・ウォリアーズ

 

まとめ:後半の10人を見て

 

後半の10人を見て行きました。

オールスター級の選手もちらほら出てきましたね。

個人的にはラッセル・ウエストブルックが気になりました。

元MVPで、シーズントリプルダブルという偉業をキャリアで4回も達成したにもかかわらず、ここ数年は移籍の噂が絶えません。

もしオフにトレードされたら、3年連続3回目のトレードになります。

僕は、ウエストブルックは1人でチームを勝たせることのできる稀有な存在だと思うので、ウィザーズが彼を放出するのは反対です。

けど万が一もし移籍するのであれば、レイカーズなどの優勝に近いチームでプレイして欲しいと思います。

そして先日、2021年のドラフトロッタリーの抽選があり指名順位が決定しました。

 

おそらく指名権を絡めたトレードの噂もこれから出てくることと思います。

すでにロケッツ、キャバリアーズは指名権トレードにもオープンらしいとの報道が出ています。

 

 

指名順位が決まったことで、トレードの噂がどんどん増えていきそうな予感です。

いろんな噂を聞きつつ、激動のオフシーズンを楽しみに待ちましょう!

------------------------------------------------

以上、「オフにトレードされる可能性が高い20人の選手たち(後編)」の紹介でした。
 
今回も最後まで、読んでいただきありがとうございます。

よかったら前半も読んでみてください。

dime-time-life.com


このトレードには賛成!とか、自分だったらこの選手を取る!など意見がもしありましたら、ぜひぜひコメント欄にてお聞かせください。

それでは。